6月末、梅雨時期真っ只中となる霞ヶ浦において6/29(土)JBU霞ヶ浦シリーズ第2戦、翌6/30(日)はJB霞ヶ浦シリーズ第3戦が開催されました。

TOP50シリーズにも参戦している篠塚プロ、大会延期となった遠賀川を後にし旧吉野川戦に向けてのプリプラクティスを敢行。 6月半ば過ぎから霞ヶ浦に浮いて状況確認を進めていました。

篠塚プロが注目したのはシャロー。バスの反応が高いものが日々変化しており、表層系ルアーに反応が良い日もあったとのこと。 以後はノーシンカー、フリーリグ、ヘビーダウンショットをいったリグを使い分け、バスが強く反応するリグを見極めていったそうです。

JBU霞ヶ浦第2戦においてはパートナーと協力して3尾のリミットメイクに成功、3,084gをウェイインして準優勝。なお篠塚プロは4月に開催された同シリーズ第1戦も準優勝しており、現在シリーズの年間ランキング首位に立ちました。

その翌日に開催されたJB霞ヶ浦シリーズ第3戦。当日は荒天が予想され、10時帰着という短時間決着のトーナメントに。
変わらずシャローに注目していた篠塚プロ、バックスライド系を投じた1投目でキーパーサイズをキャッチ。 さらにスピナーベイトで1本を追加し、2尾2,586gでウェイイン。7割近い選手がノーフィッシュで終わるというコンディションのトーナメントを優勝で飾りました。


【篠塚プロ 使用タックル】

バックスライド系ワーム

ロッド ザ・ストラテジーツアラーVスペック TVC-610MH

スピナーベイト用

ロッド ザ・ストラテジーツアラーVスペック TVC-610MH


※ JBU霞ヶ浦第2戦ウォーカーウォーカーCUP総合成績表(JB/NBC公式サイトNBCNEWS)
※ JB 霞ヶ浦第3戦 ゲーリーインターナショナル・モーリスCUP総合成績表(JB/NBC公式サイトNBCNEWS)