ブーヤー
スクイールチャー

4月発売予定

スクイールチャー
ヒロ内藤氏渾身のバズベイト
ブーヤー スクイールチャー


ヒロ内藤氏の豊富な経験から生み出されたバズベイト"SQUELCHER"。1997年に発売されたエクスキャリバー・プロバズをベースモデルとし、20年に渡る考察・改良を続けて完成させたものがブーヤー・スクイールチャーです。

3種類のサウンドを効果的に発生させる工夫が施された設計で新品状態から魅力的なサウンドを奏でます。ヘッド重心を片側に寄せたことでペラの回転に追従するバランスを実現、リトリーブスピードを上げても理想的な姿勢をキープします。

3種類のサウンドを発生させる構造
スラッシュサウンド

ブレードが水を掻き回す音がスラッシュサウンドです。スクイールチャーではブレードのエッジ部分をさらにカップ形状に曲げています。これによりブレードに当たる水圧を上げ、しっかりとしたスラッシュサウンドを発生させることに寄与しています。



クラッターサウンド

金属同士がぶつかる音のことを指します。スクイールチャーでは片側のブレードエッジがロワーアームと接触することによりクラッターサウンドを発生します。スクイールチャーが採用しているオフセットブレードは、ロワーアームにぶつかる際の力が強く、より明確なクラッターサウンドを発します。



スクイークサウンド

金属同士が擦れ合う際の音を指します。スクイールチャーではブレード前部の穴に角度を付けえることでシャフトとの接触面積を増やし、効果的なスクイークサウンドを発します。またブレード後部はリベットの形状に合ったヘコミを設けてあります。これもまたリベットとの接触面積を増大させるとともにブレードの回転軸をブレなくするという意味があります。結果的に、効果的なスクイークサウンドを発する状態を長期間キープすることが出来ます。

  •  
バランスを考慮したヘッド形状
非対称形状ヘッド

ヘッドを前方から見て左下部に出っ張りを持たせ、リトリーブスピードを上げた際にもヘッドバランスを保持し、ヘッドの位置が傾き過ぎることなく極力ブレード直下に位置するようにしてあります。



関連動画

製品概要
  • 608
    Black

  • 644
    Citrus Shad

  • 732
    River Killer

  • 733
    Tinfoil

  • 734
    Snow White

  • 735
    White Chart



スクイールチャー 3/8oz
WEIGHT 3/8oz
PRICE オープン