シラスミノー ソリッド
シラスミノー ソリッド
透明感溢れるアクリルソリッドミノー
シラスミノー ソリッド

早春から近海の沿岸を回遊しはじめる幼魚・稚魚の群れの多くは、シラスと呼ばれるイワシ類や小女子(コウナゴ)と総称されるキビナゴやイカナゴの幼魚です。このシラスやコウナゴがフィールドで現れ始める時期は、近海のゲームフィッシュにも徐々にスイッチが入り出しシーズンインとなります。

シラスやキビナゴ(幼魚)は遊泳力も弱く、格好のベイトとなり昼夜問わず、様々なフィッシュイーターから狙われます。また、容易に捕食されやすい状況から、マッチザベイトとして偏食傾向を作り出す事もよくあります。そんな状況にも対応する為に「シラスミノー・ソリッド」が開発されました。

アクリル素材ならではの透明感
現行の「シラスミノー」、「シラスミノー48」はそのサイズとウォッブリングを主にしたアクションの質と波動によってアピールする事に対し、「シラスミノー・ソリッド」はソリッドボディーが作り出すボディーのクリアー感の透過と光の屈折による反射でアピール。

透過性が高いボディーは背景に同調しやすくカモフラージュされ、余分なプレッシャーを与えずシルエットが小さく見え、また小さい動きからもターゲットからは捕食しやすいものと判断されます。そして、わずかな動きから出る反射や光の屈折でシルエットが出てる事により、チラ見せ現象を引き起こし躊躇なく捕食スイッチが入ります。

また、抑えた動きのロールアクションをメインとしています。ショアからのライトゲームは攻められるエリアが限られる為にとかくプレッシャーを掛け易くなります。そんなタフな状況でもターゲットの魚種にロープレッシャーで、口を使わせます。

  • 水中に有る状態をストロボを発光さ
    せての撮影。全体のシルエットの
    影や背面側に光の屈折による帯が
    出ています。

  • 同じ状況でストロボを発光させずに撮影。
    透質感が極めて高く、透過する中で
    目の存在感のアピールが強い。

効果的な使用方法
ソリッドボディーの特徴でもありますが、本体内部にウェイトを配していなくとも質重がしっかりとあり自重バランスが良く、僅か2.2gとは思えない抜群の飛距離を誇ります。  既に発売されています「メバペン・ソリッド」をご使用の方はご存知と思いますが、あの小さなボディーからは想像しえない驚異的飛びに驚かれた事と、その飛びに匹敵します。

基本操作はステディーリトリーブとフォールになります。リトリーブに時折「止め」のストップやフォールを入れることもより効果的です。また縦ストラクチャー回りでは、テンションフォールやフリーフォールも是非お試しください。また、ロッドワークによるトゥイッチでもイレギュラーにスライドしフォールへ移行します。ターゲットの魚種によって操作するアクションの使い分けがより一段と効果を発揮します。

  例:メバル、アジ : ただ巻き&フォール → レンジを少しずつ下げる
   :メッキ、カマス: 小さいトゥイッチを連続的に入れ、時折食わせの間を入れる

※ コイカ着きに「メバペン・ソリッド」、イカナゴ&シラスパターンに「シラスミノー・ソリッド」とベイトパターンの使い分けが抜群の効果を引き出します。是非いろいろとお試しください。
製品概要
  • 01.クリアー

  • 02.シラス

  • 03.レッドヘッド

  • 04.ピンクバック

  • 06.ブルーバック

  • 07.クリアーイワシ

  • 08.クリアーグリッター

  • 09.ゴーストグロー

  • 10.ピンクプロブルー

  • 11.ワカサギ

  • 12.コアユ

  • 13.カタクチ

  • 14.オレンジレモン

  • 15.クリアーマーブル

  • 16.レッドグリッター

  • 17.HGG

  • 18.ゴールドグリッター

LENGTH 48mm
WEIGHT 2.2g
TYPE スローシンキング
HOOK カルティバST-36BC#14
PRICE ¥1,200+税